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	<title>山形観光情報ガイド</title>
	<link>http://www.yamagata-guide.com</link>
	<description>山形の情報サイトです。山形のおいしいものや観光などを紹介します。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 31 Dec 2011 03:58:01 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ナスのずんだ乗せ</title>
		<description>


写真をみて、なんだか美味しそうではないと思った人はいませんか？

黒いナスの上に、緑の物体が乗っているので、食欲をそそらないですよね。

私もはじめは、見た目でダメでした。

でも、「ずんだ餅」を食べたことがある人なら、
ちょっと食べてみようかという気になるかもしれません。

この緑の物体は、枝豆をすりつぶして、
砂糖と少量の塩で味を整えた「ぬた」でして、地元では「ずんだ」と言います。

この「ずんだ」ですが、お正月には、餅に乗せて、ずんだ餅となります。

秋の時期は、ナスも美味しいので、ナスをレンジでチンします。

その上に、この「ずんだ」を乗せていただきます。
非常に簡単料理ながら、「ずんだ」の甘みとナスの柔らかな食感がマッチした一品です。
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		<link>http://www.yamagata-guide.com/nasunozundanose/245/.html</link>
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	<item>
		<title>あけびのくるみ和え</title>
		<description>あけびは、中の実を食べますか？
それとも外側の皮を食べますか？

多くの都道府県では、あけびの中の実を食べることが多いようですが、
山形では、外側の皮を食べることが多いです。

まずは、中身を取り出して、捨てます。

そして、外側の皮を茹でます。
柔らかくなったら取り出して、水にさらします。
そして、くるみを細かく砕いたものと砂糖を和えて出来上がりです。



食べた感想を言うと、「苦い」。

あけびの皮は柔らかい歯ごたえで、
ちょうどなすのおひたしと同じくらいの食感です。

違うのは、味覚。
あけびのくるみ和えは、くるみのマイルドさと、
砂糖の甘さで食べやすくはなりますが、同時にあけびの苦さを引き立たせるようです。

でも、食べなれてくると美味しく感じてくるから不思議。

ビールを飲みはじめの頃に、
なんでこんなに苦いものを美味しいと思うのだろうと思った人は少なくないかもしれませんが、
あけびのくるみ和えもまさにその感覚です。

あけびのくるみ和え、大人の味覚です。 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/akebinokurumiae/241/.html</link>
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	<item>
		<title>もってのほか（食用菊）</title>
		<description>山形では「もってのほか」というものを食べます。

「もってのほか」の正体は、食用の菊の花びらです。

「もってのほか」という名前は、菊からは想像できませんが、
この名前の由来には、諸説あります。

一説によれば、菊の御紋は皇室のものであり、
その菊を食べるなんて「もってのほか」という説です。

なんとなくもっともな理由ですね。
その他には単に「もってのほか」美味しいというところから来ているという説もあります。

そんな諸説ある「もってのほか」ですが、
私の地元の山形では、朝、地元の生産者さんが近郊の住宅に売りにきます。

その時の様子です。



この食用菊の「もってのほか」は、一袋200円でした。

下ごしらえは、簡単です。
花弁から花びらをとっておきます。

調理方法も簡単です。
沸騰したお湯に酢を入れます。

その鍋に菊の花びらを入れ、サッと茹でます。

酢を入れることで、花の色が鮮やかに保たれると話すのは私の母。

茹でる時間は、ほんの1～2分です。
その後、水にさらしてしめます。

これで出来上がりです。



この「もってのほか」そのままですと、味があまりないので、
好みに応じて、大根おろしと醤油や、
ドレッシングなどをかけてサラダ感覚でいただきます。

食べてみると、菊の花びらのシャキシャキ感の楽しい食べ物です。

ちなみに、普通の鑑賞用の菊は、食べられなくはないそうですが、
食用に育てられた菊の方が、やはり美味しいとは、母の弁。

もっともです。 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/mottenohoka/237/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>馬見ヶ崎川(山形市)</title>
		<description>



（　↑　馬見ヶ崎川は、芭蕉の句でも有名な最上川へと注ぐ　）

山形市は扇状地になっており、
東の蔵王から西の山形駅方面へ向けて扇を広げたようになだらかな下りの地形です。

その地形を作ったのが、馬見ヶ崎川です。

昔は暴れ川と呼ばれるほど、その進路を変え、
その繰り返し山形の扇状地を形作ったのだと学生時代に習いました。

ただ、現在の馬見ヶ崎川は、治水がしっかり行われ、
少なくとも私が知る限りでは、氾濫することがありません。



（　↑　馬見ヶ崎川　河川敷　）

山形は、空が広く、山の峰の奥の方まで続いていきます。

馬見ヶ崎川は、松尾芭蕉の句「五月雨をあつめてはやし最上川」でうたわれた
最上川へと流れ注ぐ川です。

ゆったりとした時の流れの中で、川のせせらぎを堪能できます。

秋には、日本一の芋煮大会が開かれる川でもあります。
山形に長期滞在する機会がありましたら、ぜひ馬見ヶ崎川の河原に足を延ばしてみてください。
 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/mamigasakigawa/228/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>夏の蔵王は「御釜」</title>
		<description>夏の蔵王を紹介します。

蔵王は、一般的にスノーボードやスキーといったウィンタースポーツのイメージが強いため、
雪山を連想される人が多いかもしれません。

また、スノーモンスターとかアイスモンスターとよばれる自然現象で蔵王をご存じの人もいると思います。
でも、夏の蔵王もなかなかのものなのです。

「御釜」があるからです。
御釜とは、蔵王の頂上にある火山湖のことです。


 
( 標高1,758mの「刈田岳」側から「御釜（おかま）」をのぞむ。)

火山湖の色が緑色で美しいです。


 
また、この地は高山植物が豊かです。
蔵王の自然は雄大で、森林の香りが心地よく、自然と触れ合えます。
 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/zao/222/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>モンテディオ山形VSヴァンフォーレ甲府戦　2011</title>
		<description>

2011年8月13日に山形県天童市にあるNDソフトスタジアム山形にて
第21節のモンテディオ山形VSヴァンフォーレ甲府戦を観戦してきました。

16位の甲府と17位の山形ということで、J1下位2位と3位チームの激突でした。
いわゆる「逆天王山」で、ここで勝たないとJ2へ降格への足音が聞こえだします。

両チームともあとがない状況で、
しかもモンテディオ山形にとってはホームゲームで絶対に勝たなくてはならない試合でした。

そんな状況下にありながら、前半の初得点をヴァンフォーレ甲府に入れられてしまいました。
しかし、その後ほどなくして同点ゴール、そして追加点を重ねていき、結果3-1で甲府を下しました。

モンテディオ山形は、J1に残留できるのでしょうか。
正念場を迎えています。
 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/montedioyamagata2011/219/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>山形の人の優しさに触れた「さくらんぼマラソン」</title>
		<description>山形県東根市で毎年6月に「さくらんぼマラソン」が開催されています。

[caption id="attachment_215" align="aligncenter" width="500" caption="さくらんぼマラソン"][/caption]

今回は、2011年6月12日（日）におこなわれた10回記念大会のレポートをお送りします。

10回目の記念大会ということで、ゲスト陣も瀬古利彦さんや、
シドニーオリンピック金メダルの高橋尚子さん、それに千葉真子さんと豪華メンバーでした。

高橋尚子さんは、最終尾からスタートして、
参加ランナーを抜かしていく時に一人一人とハイタッチをしてくれたり、
ゴール地点でも待っていてくれて、ハイタッチで迎えてくれました。

こういうサービス精神って、本当にいいものですね。
ますますファンが増える要因だと思いました。

参加者も1万人を大きく超えていたのですが、
広々とした自衛隊の駐屯地がスタートとゴール地点なので、ゆったりとできました。

サクランボ畑を両脇に見ながらのコースでした。

沿道のサクランボ農家の方が自発的に凍らせたサクランボをランナーに配っていて、
サクランボを食べながら走りました。

まさに「さくらんぼマラソン」を実感するひとときでした。

そして、10回目の大会ともなると、運営も沿道の応援もこなれていました。

さくらんぼマラソンは、沖縄や九州などかなり遠くの地域からもエントリーがあるので、
中学生は、「がんばれ沖縄」とか「がんばれ大阪」のような各都道府県の横断幕をつくって、応援してくれています。

そして、沿道には小学生や中学生がたくさん応援に駆けつけてくれていて、
ハイタッチをしていきました。

このハイタッチ、終盤でへとへとの時に、大きな元気になりました。

こういったホスピタリティの1つ1つのことが、
「さくらんぼマラソン」を成功させていると実感しました。 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/sakuranbo-marathon2011/214/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>山田屋の白露ふうき豆</title>
		<description>山田屋は、七日町という山形市のメインストリートにあります。

ふうき豆は、青えんどう豆を砂糖で炊いただけの和菓子です。

賞味期限は3～7日とあまり日持ちがしないので、山形から東京に戻ってすぐに渡せる人にだけ買いますが、品のよい甘さでくどくなく、優しい美味しさです。

ほろっとくずれる炊き具合にほっこりします。
大抵の人に喜ばれる、お土産としても一押しの味。
山田屋の白露ふうき豆

〒9920-0043　山形県山形市本町1-7-30

TEL023-622-6998・FAX023-622-6668
定休日火曜日
賞味期限：夏季常温で3日、冬季常温4日、冷蔵で7日
店頭購入かファックスにて送ってもらえます
送料：1050円～（地域により異なる）
購入方法：店頭、ファックス、ハガキ

執筆: 小山田 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/yamadaya-hakuro-fukimame/211/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「つや姫」を味わい続けると</title>
		<description>
◆「つや姫」を味わい続けると
「つや姫」は2010年に満を持して登場したお米です。
山形のお米としてはめずらしくテレビCMなども打っていました。
こんなパッケージをしています。
また、サッカーに詳しい人ならモンテディオ山形のユニフォームで見た人もいるかもしれません。
ユニフォームの胸のところに「つや姫」と書かれています。
その「つや姫」を山形に訪れた時に購入しました。
早速炊いて、食べてみました。
通常は、ご飯はおかずと一緒に食べておいしいものですが、
つや姫は、お米の1粒1粒に存在感があるので、
そのままご飯だけで食べても実に味わい深いお米でした。
ただ、おいしいお米を食べ続けると、その味に慣れてしまうもの。
毎日何度も食べ続けると、ついついそのおいしさが当たり前になってしまいます。
そんなある日、外食チェーン店で定食を注文しました。
でも、その時に出てきたご飯が、あまり美味しくなかったんです。
これまでもその外食チェーン店には何度も行っていて、
ご飯が美味しくないと感じたことは無かったのですが。
その時に、ハッと気づきました。
毎日つや姫を食べていて、その美味しさが標準になってしまったので、
普通のお米が美味しく感じなかったのでした。
そんな「副作用」があるつや姫ですが、毎日食べ続けたい美味しいお米です。
「つや姫」は2010年に満を持して登場したお米です。

山形のお米としてはめずらしくテレビCMなども打っていました。

こんなパッケージをしています。

[caption id="attachment_206" align="aligncenter" width="500" caption="(つや姫 山形のお米です)"][/caption]

また、サッカーに詳しい人ならモンテディオ山形のユニフォームで見た人もいるかもしれません。ユニフォームの胸のところに「つや姫」と書かれています。

その「つや姫」を山形に訪れた時に購入しました。早速炊いて、食べてみました。

通常は、ご飯はおかずと一緒に食べておいしいものですが、つや姫は、お米の1粒1粒に存在感があるので、そのままご飯だけで食べても実に味わい深いお米でした。

ただ、おいしいお米を食べ続けると、その味に慣れてしまうもの。

毎日何度も食べ続けると、ついついそのおいしさが当たり前になってしまいます。

そんなある日、外食チェーン店で定食を注文しました。でも、その時に出てきたご飯が、あまり美味しくなかったんです。

これまでもその外食チェーン店には何度も行っていて、ご飯が美味しくないと感じたことは無かったのですが。

その時に、ハッと気づきました。

毎日つや姫を食べていて、その美味しさが標準になってしまったので、普通のお米が美味しく感じなかったのでした。

そんな「副作用」があるつや姫ですが、毎日食べ続けたい美味しいお米です。 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/tuyahime/205/.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010年の山形キーワードランキング</title>
		<description>

[caption id="attachment_195" align="alignleft" width="501" caption="2010年山形キーワード検索上位ランキング"][/caption]

2010年の山形キーワードランキング
Googleから2010年キーワードランキングが発表されました。
検索エンジンのGoogleでどんな言葉を調べられているかがわかるランキングです。
さまざまなカテゴリが用意されています。
その中に、都道府県別という項目があり「山形」のランキングを見てみると下記のような結果が表示されました。
1位 山形ガールズ農場
2位 スタバックス 山形
3位 ルネサス山形
4位 山形中央高校
5位 だし レシピ
1位の山形ガールズ農場は、2009年に設立された農場です。若い女性が立ち上げたことで注目を集めました。ネーミングのファッション性とは違って内容は本格的で、漢方米などの独自の作物も生産しています。
2位は、2010年10月29日に山形県初出店となったスターバックスで、出店後ほどなく訪れた様子はこちらからご覧いただけます。
4位の「山形中央高校」は、2010年に高校野球で甲子園に出場しました。
また、山形中央高校はスポーツエリートを輩出している高校で、2010年のバンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得した、スピードスケートの加藤条治選手の母校でもあります。
5位の「だし レシピ」は、山形で食べられているおかずで、冷奴などにかけて食べるとおいしいです。
Googleから2010年キーワードランキングが発表されました。

検索エンジンのGoogleでどんな言葉を調べられているかがわかるランキングです。

さまざまなカテゴリが用意されています。

[caption id="attachment_195" align="alignleft" width="501" caption="2010年山形キーワード検索上位ランキング"][/caption]

その中に、都道府県別という項目があり「山形」のランキングを見てみると下記のような結果が表示されました。

1位 山形ガールズ農場

2位 スタバックス 山形

3位 ルネサス山形

4位 山形中央高校

5位 だし レシピ

1位の山形ガールズ農場は、2009年に設立された農場です。若い女性が立ち上げたことで注目を集めました。ネーミングのファッション性とは違って内容は本格的で、漢方米などの独自の作物も生産しています。

2位は、2010年10月29日に山形県初出店となったスターバックスで、出店後ほどなく訪れた様子はこちらからご覧いただけます。

4位の「山形中央高校」は、2010年に高校野球で甲子園に出場しました。

また、山形中央高校はスポーツエリートを輩出している高校で、2010年のバンクーバーオリンピックで銅メダルを獲得した、スピードスケートの加藤条治選手の母校でもあります。

5位の「だし レシピ」は、山形で食べられているおかずで、冷奴などにかけて食べるとおいしいです。 </description>
		<link>http://www.yamagata-guide.com/yamagata-keywords2011/193/.html</link>
			</item>
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