馬見ヶ崎川(山形市)

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( ↑ 馬見ヶ崎川は、芭蕉の句でも有名な最上川へと注ぐ )

山形市は扇状地になっており、
東の蔵王から西の山形駅方面へ向けて扇を広げたようになだらかな下りの地形です。

その地形を作ったのが、馬見ヶ崎川です。

昔は暴れ川と呼ばれるほど、その進路を変え、
その繰り返し山形の扇状地を形作ったのだと学生時代に習いました。

ただ、現在の馬見ヶ崎川は、治水がしっかり行われ、
少なくとも私が知る限りでは、氾濫することがありません。

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( ↑ 馬見ヶ崎川 河川敷 )

山形は、空が広く、山の峰の奥の方まで続いていきます。

馬見ヶ崎川は、松尾芭蕉の句「五月雨をあつめてはやし最上川」でうたわれた
最上川へと流れ注ぐ川です。

ゆったりとした時の流れの中で、川のせせらぎを堪能できます。

秋には、日本一の芋煮大会が開かれる川でもあります。
山形に長期滞在する機会がありましたら、ぜひ馬見ヶ崎川の河原に足を延ばしてみてください。

カテゴリー: 山形特有のもの — admin 2:55 PM

夏の蔵王は「御釜」

夏の蔵王を紹介します。

蔵王は、一般的にスノーボードやスキーといったウィンタースポーツのイメージが強いため、
雪山を連想される人が多いかもしれません。

また、スノーモンスターとかアイスモンスターとよばれる自然現象で蔵王をご存じの人もいると思います。
でも、夏の蔵王もなかなかのものなのです。

「御釜」があるからです。
御釜とは、蔵王の頂上にある火山湖のことです。

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( 標高1,758mの「刈田岳」側から「御釜(おかま)」をのぞむ。)

火山湖の色が緑色で美しいです。

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また、この地は高山植物が豊かです。
蔵王の自然は雄大で、森林の香りが心地よく、自然と触れ合えます。

カテゴリー: 観光地 — admin 1:04 PM

モンテディオ山形VSヴァンフォーレ甲府戦 2011

モンテディオ山形

2011年8月13日に山形県天童市にあるNDソフトスタジアム山形にて
第21節のモンテディオ山形VSヴァンフォーレ甲府戦を観戦してきました。

16位の甲府と17位の山形ということで、J1下位2位と3位チームの激突でした。
いわゆる「逆天王山」で、ここで勝たないとJ2へ降格への足音が聞こえだします。

両チームともあとがない状況で、
しかもモンテディオ山形にとってはホームゲームで絶対に勝たなくてはならない試合でした。

そんな状況下にありながら、前半の初得点をヴァンフォーレ甲府に入れられてしまいました。
しかし、その後ほどなくして同点ゴール、そして追加点を重ねていき、結果3-1で甲府を下しました。

モンテディオ山形は、J1に残留できるのでしょうか。
正念場を迎えています。

カテゴリー: サッカー — admin 11:55 AM