「んだ」「んだ、んだ」「んだず」
「んだ」は英語でいえば「YES」の意味です。
標準語では肯定の「そう」「そうだ」と似た表現です。
たとえば、下のような会話があったとします。
「Is this your bag ?」
「Yes, it is」
標準語では、
「これ、お前のカバン?」
「そうだよ」
となります。
これを山形弁にすると次のようになります。
「これ、お前のカバン?」
「んだ!」
「んだ」は、「そうだ」という肯定の表現なんですね。
「んだ」は、山形市を中心に非常によく使われる方言です。
お年寄りから子供まで、誰もが使います。
よく使われるので、「んだ」にはいくつかのバリエーションがあります。
「んだ、んだ」と連呼するのは、「んだ」の強調表現で「そう、そう」の意味です。
また「んだず」 も同様に、「んだ」の強調表現で「そうだよ!」という意味です。
「んだ」は英語でいえば「YES」の意味です。
標準語では肯定の「そう」「そうだ」と似た表現です。
たとえば、下のような会話があったとします。
「Is this your bag ?」
「Yes, it is」
標準語では、
「これは、あなたのカバンですか?」
「そうです」
となります。
これを山形弁にすると次のようになります。
「これ、お前のカバンだか?」
「んだ!」
「んだ」は、「そうだ」という肯定の表現なんですね。
「んだ」は、山形市を中心に非常によく使われる方言です。
お年寄りから子供まで、誰もが使います。
よく使われるので、「んだ」にはいくつかのバリエーションがあります。
「んだ、んだ」と連呼するのは、「んだ」の強調表現で「そう、そう」の意味です。
また、「んだず」 も、同様に「んだ」の強調表現で「そうだよ!」という意味です。
山形弁のうちで最も基本的で最もよく日常会話に使われる方言の1つですので、
観光などで山形に訪れたときには、地元の人の言葉に耳を澄ましてみてください。
「んだ」と言っているのを聞く機会があるかもしれません。