クラゲの展示種類が世界一の「加茂水族館」
加茂水族館は、山形県のなかでも日本海に面する鶴岡市にあります。
加茂水族館を有名にしたのは、クラゲでした。
世界で最も多くの種類のクラゲを見ることができます。
41種類(2009年現在)です。
2008年ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんで有名になったオワンクラゲは、
飼育が難しいと言われますが、加茂水族館ではみることができます。
加茂水族館は、山形県のなかでも日本海に面する鶴岡市にあります。
加茂水族館を有名にしたのは、クラゲでした。
世界で最も多くの種類のクラゲを見ることができます。
41種類(2009年現在)です。
2008年ノーベル化学賞を受賞した下村脩さんで有名になったオワンクラゲは、
飼育が難しいと言われますが、加茂水族館ではみることができます。
モンテディオ山形は、
1984年にNEC山形(現・NECセミコンダクターズ山形)の同好会として
創設されたチームです。
1999年にJ2に昇格し10年間の参戦し、
2009年シーズンにはじめてJ1に昇格しました。
ちなみに「モンテディオ山形」というチーム名は、
「モンテ (Monte)」(山)と「ディオ (Dio)」(神)を
合わせたイタリア語の造語で、「神の山」という意味です。
ホームスタジアムは、山形県天童市にあります。
歩きの場合は駅から遠いため、
山形駅や天童駅から出ているシャトルバスが便利です。
実は山形は、知る人ぞ知る「映画大国」です。
自然に恵まれた環境は、多くの日本映画の撮影地となり、そして舞台となってきました。
2009年は映画「座頭市 THE LAST」」(阪本順治監督、2010年公開)の撮影地となり、主演のSMAPの香取慎吾さんは、山形-東京間をなんと18往復もしたそうです。
また、近年山形を舞台にした主な映画には、以下のものがあります。
「スウィングガールズ」(2004年/矢口史靖監督/上野樹里主演)
「おくりびと」(2008年/滝田洋二郎監督/元木雅弘主演)
「山形スクリーム」(2009年/竹中直人監督/成海瑠子主演)
それから秋には、山形国際ドキュメンタリー映画祭も開催されています。
「映画」をテーマにした山形の旅も楽しそうですね。
執筆/押切優
山形の戦国武将と言えば「最上義光」です。
出羽山形藩の初代藩主であり、お隣仙台を治めた「伊達政宗」の伯父にあたります。
関が原の戦いでは東軍につき、最上家は57万石に成長。最上家の最盛期を築いた人です。
2009年の大河ドラマ「直江兼続」にも「慶長出羽合戦」で登場しています
城は、霞が城と呼ばれ、現在天守閣は残っておりませんが、「霞城公園」という広大な緑地公園になっています。園内には最上義光像も。
また、霞城公園東大手門を出てすぐには「最上義光歴史館」もあり、歴史ファンが多く訪れています。
執筆/押切優
「ラ・フランス」とは、フランス原産の洋なしの一種で、「さくらんぼ」と並んで、山形が生産日本一を誇る果物です。
10月中旬から下旬にかけて旬を迎え、ごつごつとした外見からは想像もできないような、とろけるような舌触りは「フルーツ界の女王」とも呼ばれています。
収穫してから二週間程度おき、表面が耳たぶほどの固さになった時が食べごろです。
通常は常温に保管し食べごろを待ちますが、冷蔵庫へ入れて置くと、成熟を遅らせることができます。
参考:山形市農業振興協議会
執筆/押切優
みなさんの地域では、ゴミを捨てることを何と言いますか?
山形では、「ゴミをなげる」と言います。
お母さんが子供をしかる時も「このゴミちゃんとなげなさい!」ですし、標準語の「ゴミ出し」も、山形に行けば「ゴミなげ」になります(家庭にもよります)。
もし旅行中に、「ゴミをなげて」と言われたら、それは「ゴミを捨てて」という意味です。
本当にどこかに投げたりしないようにご注意くださいね(笑)。
執筆/押切優
「けろ」とは、「ください」という意味です。
使い方は二通りあり、「けろ」と言って手を出せば、そのまま「(何かを)ください」という意味ですし、文末につければ「○○してください」という意味になります。
例えば、
「ここひっぱってけろ」⇒「ここひっぱってください」
「ちょっと見てけろ」⇒「ちょっと見てください」
と言った具合です。
ただ、「けろ」は敬語ではありませんので、目上の方へ使う場合は注意が必要です。
※敬語にしたい場合は「けろっす」と、さらに「す」をつけると敬語になります。
執筆/押切優
みなさんは電話で自分の名前を名乗る時、どのように名乗りますか?
通常は、「○○と申します」や「○○です」ですよね。
ところが山形では「○○でした」と名乗ります(主に年配の方)。
これを書いている私は山形市で生れ育ちましたが、電話を取ると先方が「○○でした」と名乗ることが多かったですし、子供の頃、クリーニングの配達の方が、「こんにちは!洗濯屋でした」と配達にきていました。
この特徴は、県民性を紹介するテレビ番組でも取り上げられました。
山形へ行ったら、ぜひ耳を澄ませてみてください。
誰かが「○○でした」と名乗っているかも知れませんよ。
執筆/押切優
「おしどりミルクケーキ」と聞くと、どんなお菓子をイメージしますか?
ふわふわしたスポンジケーキでしょうか?
いえいえ、実はその正反対。
山形銘菓の「おしどりミルクケーキ」は、固くて、へらべったくて、そして細長い、飴のような形状をしています。
( ↑ おしどりミルクケーキは、板ガムのように平べったくて細長い形をしている)
牛乳を固形化したこのお菓子は、カルシウムたっぷり。
「ホワイト」「チョコレート」「ヨーグルト」など定番メニューのほか、「さくらんぼ」「ラ・フランス」など山形の味もそろっています。
ご家族やご友人へのおみやげにすれば、味はもちろん、「ミルクケーキ買ってきたよ」と言って差し出した時の、驚く顔も楽しめるかも知れませんね(笑)。
参考:日本製乳株式会社
執筆/押切優
「ラスク」というお菓子をご存知でしょうか?
フランスパンを揚げた、固くてサクサクした洋菓子です。
山形に本社を持つシベールのラスクは、定番の「プレーン」をはじめ、「ブルーベリー」「ショコラ」「アールグレイ」など全部で六種類。
数々の受賞歴を持ち、ラスク好きなら、シベールの名前を知らない人はいないほどの人気の味です。
( ↑ 写真は、山形市清住町にある シベール西店 です)
ベーシックな「プレーン」もおいしいですが、個人的には、ブルーベリーラスクもおすすめです。
ラスクにブルーベリーが練りこんであり、ブルーベリーのさわやかな酸味と、ザラメの甘さ、それにラスクをかんだ時のサクッという音と歯ざわり、そしてアゴに響いてくる適度な刺激が一体となり、ラスクという至福のひとときを完成させます。